酵素ダイエットの効果的なやり方

断食コース

1日断食コース


土・日などの休日を利用して、まるまる1日を酵素ダイエットに当てます。

断食といっても水分は補給してください。酵素飲料、野菜ジュースがおすすすめです。

飲みなれているなら、豆乳や青汁などでもよいでしょう。最近の青汁は改良されて、だいぶ飲みやすくなっています。

豆乳には、いちご、バナナ、グレープフルーツ、フルーツミックス、紅茶、麦芽コーヒー、ココア、黒ごま、プリン、バニラアイスといった様々なバリエーションがあります。

野菜ジュースには、りんごジュース、オレンジジュース、バナナジュース、グレープフルーツジュースなどがありますが、これらをベースにジューサーを使って、ニンジンや緑黄色野菜などを加えます。

酵素は南国のフルーツに多く含まれています。ただ、パイナップルやパパイヤ、マンゴーなどの南国フルーツは値段が高いのが欠点でしょうか・・・。

また、野菜スープは加熱すると酵素が壊れますから、「冷スープ」にするという方法もあります。

トマトの冷たいスープ「ガスパチョ」、ジャガイモと玉ねぎを使った「ヴィシソワーズ」、かぼちゃの「ポタージュスープ」など、飲み飽きないように味を変えましょう。

酵素ダイエットでおなかがすいたら、こういったもので一時しのぎをします。



3日断食コース

3日間、酵素飲料や野菜ジュースだけで過ごします。ゴールデンウィークや大型連休などにお試しになるとよいかもしれません。

野菜ジュースや冷スープについては、「1日断食コース」の項目に書きましたので、そちらもごらんになってください。

1日程度の断食では体調に大きな変化はありませんが、「3日」も酵素ダイエットをすることになると飢餓感が襲ってきます。

このとき重要になるのは、「気持ちの持ち方」だと思います。

食べなければ痩せるというのは誰もが分かっていることですが、痩せられないのは、おなかがすいて我慢できなくなるからです。

また、酵素ダイエットは体にいいのは確かですが、終わった後に反動からか、肉やボリュームのある食事がしたくなります。

そこで、精神統一をするために「ヨガ」を生活に取り入れることをおすすめします。

酵素ダイエットで体の中の老廃物がキレイになり、ヨガで関節がやわらかくなると、一石二鳥の効果があります。

ヨガのポーズは、YouTubeなどの動画サイトで探すと様々なポーズが見つかります。自分のできそうなポーズをお選びになって、酵素ダイエットに役立ててください。

なお、けして無理はしないでください。最初は「半日断食」から始めて、1日、2日と延ばしていきます。最大でも3日までです。本格的な断食を行う場合は、専門のトレーナーのいる施設にでも入居して行いましょう。