酵素ダイエットメニュー

酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクは市販されていますが、毎日飲み続けるのはお金がかかるということで、手作りする人も増えています。

インターネットにも様々な作り方が上がっていますが、要は腐らせずに発酵させればいいわけなので、自己流でいろいろと作ってみてください。

酵素ドリンクの作り方は簡単です。

容器に、季節の野菜やフルーツを入れて、砂糖をまぶし、その上にまた材料を入れて、砂糖をまぶしてと交互に入れて、1週間ほど発酵させるだけです。

水分が出てきたら、毎日1度かき混ぜて、発酵臭が出てきたらガーゼなどで液をこします。

フルーツには加糖が含まれているので、砂糖は少なめでよいと思います。ダイエットということを考えれば、あまり甘くない方がいいでしょう。

好みの味は人それぞれなので、甘口が好きな人と、さっぱりした飲み口の酵素ドリンクが好きな人がいらっしゃると思いますし、薄めて飲んだり、炭酸水で割って飲むことなどを考えれば、割合を変えていろいろ作ってみてください。

ポイントとして、無農薬野菜を使うとか、包丁を使わず手でちぎるとか、"素手"で混ぜ合わせるといった情報がありますが、真偽のほどは定かではありません。

みなさん、それぞれこだわりがあるようですが、独自のこだわりをもって作った酵素ドリンクなら続けられそうですし、ダイエットが楽しくできるのではないでしょうか?


ヨーグルトの利用法

ヨーグルトの乳酸菌は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を整え、悪玉菌の繁殖を抑えます。

また、たんぱく質、脂質、糖質、カルシウムなどが、乳酸菌により吸収されやすい形に変化するため、効率よく体内に取り入れることができます。

ところで、「ヨーグルトダイエット」ってご存知でしょうか?

これは、酵素ダイエットの一種だと思います。ただし、置き換えダイエットではなく、毎食後にヨーグルトを食べるというものです。

ヨーグルトに含まれるカルシウムが脂肪を分解して、食べ続けると体脂肪率や体重が減少したという報告があります。

しかし、市販のヨーグルトの大部分は糖分が含まれているので美味しく食べられますが、無糖のヨーグルトはさほど美味しいとは思えません。それなりに工夫が必要でしょう。

酵素を多く含む、たとえばキウイフルーツなどの果物にかけて食べてもいいですが、液状なので様々な利用法があります。

たとえば、カレーやシチューなどの隠し味にするとか、サラダなどのドレッシングとしてかけたり、肉料理や魚料理のソースに加えるなどのアレンジができそうです。

酵素ダイエットにヨーグルトダイエットを組み合わせるというのもよいかもしれませんね。